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「ロングステイ」は大変なこともいっぱいらしい

夫婦で、タイのアユタヤ周辺に、駐在員として1年半ほど住んでいた友人から、「日本に帰国することになった。」と連絡がきました。
さぞかし、大きな家にプール付きの「南国ライフ」は楽しかっただろうと思って、「タイでの暮らしの様子、日本に帰ってきたら聞かせてね。」とメッセージを送りました。
すると、私の予想に反して、「苦労話ばっかりよ(笑)」と返信が来ました。

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実際に、ロングステイをした方でも、文化や風習が合わなかったり、東南アジアの国々の経済成長に伴って物価が上がったことで生活し辛くなって、日本に帰国される方も多いようです。
「海外で暮らす」ことは、のんびりした「南国ライフ」だけではなく、大変なことも沢山あるんだろうなと思いました。

また、友人のタイでの生活は、話を聞いたらブログで紹介していきます。






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tag : ロングステイ タイ

MM2Hを本気で考えている人 必見!!の定期預金額の変更あるのか?ないのか?

以前に、「マレーシア政府がMM2Hの定期預金額の大幅アップを検討している?」ということで記事を書いており、私自身も「変更あるか?」と気になっていました。


ちなみに、今回政府交換が提案した変更の内容としてはこちらの定期預金額の変更です。
しかし、噂が飛び交っており、不確かな情報でした。
50歳未満 現在:30万リンギ(約900万円)→案:200万リンギ(約6,000万円)
50歳以上 現在:15万リンギ(約450万円)→案:200万リンギ(約6,000万円)


a1180_001145.jpg


そこで、「旅博2013」に行った際に、マレーシアへのロングステイのコンサルティングをされている方に尋ねてみました。
すると、「今回の『定期預金額 200万リンギ(約6,000万円)への増額』はアナウンスメントであり、これほどのUPは無いでしょう」とのことでした。
実際は、就任したばかりの政府高官が、実態をよく理解しないまま発言した一言が、MM2H希望者を脅かしていたそうです。
なので、
200万リンギ(約6,000万円)への増額は、希望者が減少してしまうため、まずあり得ないようです。
とりあえす、一安心ですね


ただし来年度あたりに、約2倍の増額はあり得るかもしれないとのことでした。
50歳未満 現在:30万リンギ(約900万円)→案:60万リンギ(約1800万円)
50歳以上 現在:15万リンギ(約450万円)→案:30万リンギ(約900万円)

やはり、本気でMM2Hを狙っている方は早めに動いた方が良さそうですね!!



theme : 海外情報
genre : 海外情報

tag : マレーシア ロングステイ MM2H

ワクチンのないマラリアへの対処法!!

以前に、ロングステイの「健康・医療」面への準備①の記事で書きましたが、ロングステイをする上で、「健康」に関する不安が一番大多数を占めるそうです。

実際、感染症は途上国に滞在する場合に大きな健康問題となります。
このうち食べ物や飲み物を介してうつる経口感染症は最も頻度が高く、下痢症は1ヶ月間の途上国 滞在で20~60%、A型肝炎は0.04%の渡航者に発症するとされています。
蚊に媒介されるデング熱やマラリアも多数報告されています。

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今回は、ワクチンがまだ開発されていないマラリアについてです。
世界中でマラリア罹患者は年間3~5億人と見積もられています。マラリアに関しては未だワクチンが開発されていません。治療薬の研究も行われていますが、死亡者は年間150~270万人にも達すると言われています。

【症状】
主に発熱です。熱帯熱マラリアでは、発熱にとどまらず、脳症、肺水腫(ARDS)、急性腎不全、出血傾向、低血糖、重度貧血、肝障害など の合併症が起き、これが死につながる場合が多くあります。治療開始が遅れるとそれだけ重症になります。早期診断・早期治療が大切な所以ですが、初期の症状 は、頭痛、下痢(軟便)、肩こりなど風邪と紛らわしい場合もあります。

【予防】
マラリアは、ハマダラカという種類の蚊に刺されることによってマラリア原虫が体内に侵入してかかる病気です。なので、蚊に刺されないように予防することが重要になります。
マラリアを媒介するハマダラカは夕方~夜間に吸血する習性があります。日没後は外出せずに、室内に留まれば感染の危険性は大幅に減少します。
外出しなけれ ばならない時には、長袖・長ズボン、靴下を着用して肌の露出を避けます。虫除けのスプレーやローションも併用しましょう。
また、ハマダラカは 屋外よりも室内での方が活発に吸血すると言います。したがって、室内では、蚊取り線香や電気式香取器を使い、殺虫剤も適宜散布する必要があります。
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【予防内服】
予防内服というのは、万が一マラリア蚊に刺されても発症しないように、抗マラリア薬を服用しておく方法です。流行地 に入る1〜2間前から服用を開始し、流行地を離れた後も1ヶ月ほどは継続する必要があります。
日本で認可されているのはこの1種類のみです。
メフロキン:商品名としてメファキン「ヒサミツ」錠275。



特に、「高度流行地域」に該当するサハラ以南アフリカ、パプアニューギニア、ソロモン諸島、南米アマゾン流域などに渡航される際は、一度病院で相談されることをおすすめします。







tag : ロングステイ マラリア

プロフィール

東南アジアロングステイアドバイザーChie

Author:東南アジアロングステイアドバイザーChie


自他ともに認める大の旅好きです!!
自分の好きな場所・・・大好きな東南アジアにロングステイしようと決意し日々邁進中です。

今後は、ロングステイアドバイザー&日本旅行医学会認定看護師として、ロングステイを目指しているリタイア世代や子育て世代の皆様の、夢を叶えるお手伝いをしていきたいと考えています!!

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