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エジプト⑤ カイロ(プラミッド、スフィンクス、エジプト考古学博物館)

アスワンからエジプトの首都カイロまでは、ナイルエクスプレス(寝台列車)にて移動です。
きちんと横になれて快適でした。
車窓からの町並みが楽しめます。特に夜が明ける頃にだんだんと町並みが変わっていってカイロに到着するのを見るのが面白かったです




言わずと知れた、「ギザの三大ピラミッド」です。
クフ王、カフラー王のピラミッド、メンカフラー王のピラミッドです。
第1ピラミッドと呼ばれるものがクフ王のピラミッドです。この形でピラミッドを作ったのはクフ王が最初です。ギザのピラミットだけではなく、古代のエジプト史上を見ても、最大級のピラミッドです。





「スフィンクス」は、エジプト神話、ギリシャ神話、メソポタミア神話などに登場する、ライオンの身体と人間の顔を持った神聖な存在です。
エジプトにおけるスフィンクスは、ネメスと呼ばれる頭巾を付けたファラオ(王)の顔とライオンの体を持つ、神聖な存在です。
ピラミッドを守るかのように鎮座していました。






写真はありませんが、カイロには「エジプト考古学博物館」という見所もあります。ツタンカーメン王の黄金のマスクで有名ですね。実際、重厚さに感動しました。それと同時に博物館の古さに驚きました。窓ガラスも一部割れていて、大丈夫かなと心配になっていました。
が、博物館の老朽化に伴い大エジプト博物館の建設を決定したようですね。日本も協力しており、2015年3月の完成を目指しているそうです。
完成したら、もう一度訪れたいと思います




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tag : エジプト ピラミッド

エジプト④ ホルス神殿

ルクソールとアスワンの中間にある、エドフという町にある「ホルス神殿」です。
隼の形をしたホルス神に捧げられた神殿です。



ほぼ左右対称な塔門のレリーフです。



このホルス神がエジプト航空のマークとなっています。
愛嬌たっぷりの愛着を持ってしまうような神様です





tag : エジプト

エジプト③ アブシンベル神殿

ついにやってきました!!
アスワンから早朝に出発し、3時間ほど砂漠の中を突き進みます!!!
「アブシンベル神殿」です!!!!


アブシンベル神殿は、ラムセス2世が建てた神殿です。
大神殿は太陽神ラーを、小神殿はハトホル女神を祭神としています。

1960年代、ナイル川にアスワン・ハイダムの建設計画により水没の危機にありましたが、ユネスコによって国際的な救済活動が行われたそうです。分割されて、約60m上方、ナイル川から210m離れた丘へ移築されたということで驚きです!!現在ではアスワン・ハイ・ダムの建設によってできたナセル湖(人造湖)のほとりにたたずんでいます。



この写真に写っているアブ・シンベル大神殿には、青年期から壮年期までの4体のラムセス2世像が置かれています。








tag : エジプト アブシンベル神殿

プロフィール

東南アジアロングステイアドバイザーChie

Author:東南アジアロングステイアドバイザーChie


自他ともに認める大の旅好きです!!
自分の好きな場所・・・大好きな東南アジアにロングステイしようと決意し日々邁進中です。

今後は、ロングステイアドバイザー&日本旅行医学会認定看護師として、ロングステイを目指しているリタイア世代や子育て世代の皆様の、夢を叶えるお手伝いをしていきたいと考えています!!

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