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アメリカの永住権の取り方 〜あんな方法こんな方法〜

ハワイから戻って参りました。
パールハーバーにオプショナルツアーで行った際の、日本人のガイドさんがすごいキャラでした。
そして、その方を通じてアメリカの永住権の取り方にもいろいろあるんだな〜と考えさせられたのでご紹介していきます。
※パールハーバーについての記事はこちらです→
「パールハーバーに行ってきました。」



アメリカ軍に入隊して永住権取得
そのガイドさんは60代後半の方なのですが、日系人ではなくご自身でアメリカの永住権を取得したそうです。
その方法にビックリしました!!
なんと、アメリカ軍に入隊したそうです!!
ベトナム戦争後に入隊したそうで、幸運なことにそんなに危険な目には遭わなかったそうですが、訓練をくぐり抜けるだけでも凄そうですよね。ただ、おすすめは出来ないそうです(笑)
アメリカ軍に入る外国人の目的としては、軍人になりたいというのももちろんのこと、永住権や英語の勉強のためという方もいるそうです。
ちなみに、そのガイドさん、さすが元軍人だけあって厳し目なんです(笑)
・「きびきび動いて下さい。」
・「写真は自分だけが撮るんじゃなくて、みんなで撮り合う方が効率がいいでしょ。」
などなど・・・そして、カメラを渡す時も次々順序よくさっさと渡さないといけません(笑)
軍艦ミズーリで、前のアメリカ人グループにアメリカ軍所属のアメリカ人ガイドさんが説明をしていたのですが、1つ1つのポイントでの話が長く、私たちのグループが詰まっていました。その後、そのアメリカ人のガイドさんは私たちのガイドさんに「sorry.」と謝ってきたそうです。なぜなら、私たちのガイドさんの方が位が高かったようです・・・。
なんだか、パールハーバーの歴史だけでなく、アメリカ軍についても身近に感じることが出来る面白いツアーでした。
その日本人ガイドさんは、日本の政治や外交について、また教育についてなど厳しい意見をおっしゃっていましたが、ところどころに、アメリカに住んでるからこその日本に対する強い思いも感じられました。


抽選で永住権取得
アメリカの永住権を、抽選で取得できるのをご存知ですか?
私の知っている方にも、抽選に1回で当たった方、何度も挑戦しているけど全く当たらない方がいます。
このプログラムは、抽選で永住権を与えようという目的で設けられたもので、DV(DiversityVisa)プログラムと言います。米国政府は、移民数が比較的少ない国からの移民を促進させてバランスのとれた移民多様化を図るために、1991年に施行しました。
日本人の当選実績は、2013年:440人、2012:435人でした。
DV2014の応募受付は終了しており、DV2015は現在応募受付中です。
<公式応募要項> DV-2015 応募詳細(PDF)


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自分の住みたい国の長期滞在ビザもしくは、永住権を撮りたいと思った時には、いろんな方法があるんですね。
アメリカの永住権を抽選で取得したいけれど当選しない、でもどうしても取得したい!! 
そんな時には、アメリカ軍に入るという手もあるんですね!!
情熱って凄いな〜と勉強させられました。




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theme : アメリカ
genre : 旅行

tag : アメリカ 永住権

プロフィール

東南アジアロングステイアドバイザーChie

Author:東南アジアロングステイアドバイザーChie


自他ともに認める大の旅好きです!!
自分の好きな場所・・・大好きな東南アジアにロングステイしようと決意し日々邁進中です。

今後は、ロングステイアドバイザー&日本旅行医学会認定看護師として、ロングステイを目指しているリタイア世代や子育て世代の皆様の、夢を叶えるお手伝いをしていきたいと考えています!!

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