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インド2013⑩ まじかるわーるど

インドでは、手首から先が無い人や、手脚が変な方向に曲がっている人、道を四つん這いで這っている人など、目を背けたくないような光景も沢山ありました。
けれど、インドの人は(もちろん全員では無いですが)純粋で、生き生きとしてて、、、なんというか、置かれた状況で力強く生きている人達だなと感じました。

バラナシの観光地で、小学校低学年くらいの女の子が、物乞いをしてきました。
最初は、無視してたのですが歌を歌ってくれるとのことで、日本の歌を歌ってくれたのでチップを渡しました。
物乞いをしていた時は、切ない表情だったのが、カメラを向けると満面の笑みです。
そして、スキップしながら去っていきました。切ない表情で物乞いをするのも、ある意味生きる術なのかもしれません。

その後、他の観光客に狙いを定めて、またあの切ない表情で物乞いをしていましたが、失敗だったようです。けれども、全くめげずに、お金をもらえるもらえないに関わらず、元気にスキップでどこかに行きました。
物乞いをしないといけない状況下にあるのは悲しいなと思ったけれど、私が思う以上に、彼女たちは強くて、そして不幸な状況でも自分たちなりに幸せに生きているのだと思います。








インドから帰る時は、正直「日本に帰れる」と、ホッとしました。
そして、今まで何度となく海外旅行に行っていますが、初めて成田から帰る際の車窓から見る日本のキレイさと秩序が保たれていることに感動しました。

「インドに行くと人生観が変わる」とよく言われます。
私は、人生観とまではいかないですが、毎日不自由無く暮らせていることが、当たり前ではなくてありがたいことなんだなと思うようになりました。

が、しばらく、インドはお腹いっぱいです。
けれども、なぜかもうすでにインドのことが少しずつ気になり始めています・・・。

インドは、今後成長する国と言われていますが、実際は混沌としておりルールもあってないようなものでした。
しかし、人々のあの生き抜く強さのことを考えると、うん、納得です
インド・・・まさにマジカルワールドでした

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tag : インド

インド2013⑨ ついに念願のガンジス河へ

ガンジス川に昇る朝日を見るため5:30ホテルを出発。

ちなみに、バラナシでのホテルはラディソンというホテルです。
ガート(ガンジス川の沐浴場)までは、オートリキシャで30分程ですが静かな場所に建っています。
中谷美紀さん著の「インド旅行記〈1〉北インド編 (幻冬舎文庫) 」を読むと、中谷さんもラディソンに泊まったようです。

ホテルは、今まで泊まったシェラトンや宮殿ホテルと比べると、残念な感じですが一通りのものは揃っています。
可もなく不可もなくといった印象なので、次回はガートに近いホテルに泊まりたいなと思いました。




そして、ガンジス川の朝日は、、、



















感動ものでした!!
全てが絵になります。

ただし、、、ガンジス川の汚れは半端無いです。。。
川辺は、おしっこの臭いとゴミと、なにか(牛?人間?)の糞とが入り交じってます!!
どなたかが「聖なるドブ川」と評してましたが、納得してしまいました。

けれども、ヒンドゥー教の方達にとっては聖なる川です。
皆さん、体を洗い、髪を洗い、口をすすぎ、、、洗濯物を洗い、焼いた死体の灰を流しています。
ホテルのシーツも洗ってました。
おそるおそる手を入れてみましたが、すごく温かい川でした。
一応、ガンジス川の水を持って帰りましたが、、、未だ日本では開封出来ません。

ただ、ガンジス川は聖なる川と云われるだけあって、異国情緒たっぷりの雄大な河でした!!





インド2013⑧ インド人はカメラ好き?

ガイドブックに、インド人に関してこのように書かれていました。
「インド人は写真を取られるのが大好き!!!
カメラを持っていると、撮って!!と言われます。
そして、、、ナ~イス!!と言って去っていきます。」

実際、私も経験したのです!!


バラナシのお店の駐車場でオートリキシャを待っていると、、、
路上ゴーカートみたいなので商売しているインド人たちに、「picture!! picture!!」と言われました。
「きたっ!!」と思っていると、音楽とともに大の大人がミニカーに乗って回り始めました。
すごくかわいくって、、、思わず連写してしまいました!!











気付くと、駐車場の警備員も仕事そっちのけで見に来て、いつの間にか10人位集まってきてます。
そして、ガイドブックの通り、写真を見せると・・・
「I I (アイ アイ)」と、大喜びです!!

本当に、『見た目は大人!! 中身は子供!』です。
不覚にも、インド人かわいい!!と思ってしまいました。




インド2013⑦  ヒンドゥー教の聖地バラナシ

デリーからバラナシへは、エアインディア国内線を利用しました。
一時間位のフライトです。
が、かなりの揺れてなかなか着陸出来ず、もう二度と大地を踏めないかと思いました。
ちなみに、、デリーからバラナシへは、12時間くらいかけて鉄路で行くことも可能です。
しかし、4時間位の遅れは当たり前で、酷いと12時間遅れとかもあるみたいです。。。


バラナシはヒンズー教の聖地
聖なる川であるガンジス川見たさにやって来ました!!
バラナシの空港から市内までは32km、意外と離れてました。

毎晩18時半頃から、ガンジス川のガート(川辺)でプージャー(お祈りの儀式)があります
ホテルからはオートリキシャでガンジス川の近くまで向かいました。
ガートまではオートリキシャは入っていけないので、10~15分くらい歩きます。
この時間は、みんなガンジス川に向かって歩いていました。







人、人、人です
川に浮いたボートも人で埋め尽くされ、ガートも人だらけ
ガートへ続く道は、物乞いと牛!!
見たことない光景と、光と音で、異世界に来た感MAXです!!!
この、夜のプージャーは必見です!!



インド2013⑥ ドーサおいしい!!

昼食は、母の「カレーじゃないものがいい!!カレーだったら食べない!!」という強いリクエスト(わがまま?)もあり、南インド料理のお店に行きました。

デリーの銀座と言われるコンノートプレイス周辺にあるホテル・サラヴァナ・バワンです。
インドでは、レストランによく”ホテル”が使われていますが宿ではありません。

このレストランは地元の方にも人気のようで、順番待ちをしました。
インド中にはもちろんのこと、世界中に展開されているようで、中東(ドバイ、カタールなど)、ヨーロッパ(イギリス、フランス、ドイツなど)、アメリカなどにもお店があるようですが、残念ながら日本には今のところありません。

マサラ・ドーサを注文。
米から作ったクレープのようなものにマサラ味のじゃがいもが入っています。
おいし~い!!
インドに行った際は、1度足を運んでみてください!!




tag : インド カレー ドーサ

ネスプレッソ コーヒーカプセル

今朝も、ネスプレッソでラテを頂きました

ネスプレッソのカプセルコーヒーは、豆の選定からこだわり本当においしいコーヒーになるように手間ひまかけて1つのカプセルが出来るそうです
基本的に16種類のカプセルが、ありますが季節限定で2〜3種類の新しいフレーバーが発売されます
ネスプレッソ2013年春の限定カプセルは「トリエステ」「ナポリ」です。

今日は、Vollutoにしてみました
カプセルによって値段が変わりますが、大体が1箱(10個入り)で¥735(税込)です。
スタバでラテを飲むのと比べると、1杯約¥73なのでお手頃です

tag : ネスプレッソ エスプレッソ

インド2013⑤ デリー観光

今日も、車で約5時間の移動です。
アグラ→デリーへ。
デリー、ジャイプール、アグラの3つを地図で見ると、本当にインドの中のごく1部といった感じですが、移動すると車で5時間!!
インドの広さを実感出来ます!!


デリーでは、いくつか観光したのですが、正直だんだんと飽きてきて全てが同じものに見えてきていました。
そして、最後に訪れたのがクトゥブ・ミナール
全然期待せずに行ったのですが、ここは良かったです。
世界遺産にも登録されています。
72.5mの高い等の周囲に、破壊された寺院があります。







こういう昔は栄えていたのに今は滅んでしまった建物を見ると、何百年も前に人々が実際に生活していたと思うと、不思議な気持ちになります。
世界遺産は大好きで、正解中の世界遺産を見て回りたいと思うのですが、その中でも文化遺産は大好きです。
今のところ、カンボジアのアンコールワットが1番好きですが!!


そして、今日のホテルはシェラトンニューデリー。
デリーの南の方で、空港まで30~40程の位置です。
歩いて10分程度にセレクトシティーという高級ショッピングセンターを含む3つのショッピングセンターが立ち並んでいます。
夜8時頃に歩いて向かったのですが、この辺りは警備員さんらしき人が道に何人も立っており安心して歩けました。
インドでは、ショッピングセンターはまだまだ富裕層のものなのか、スーパーマーケットではお手伝いさんらしき人を引き連れたインド人も見かけました。
っていうか、お手伝いさん同伴のインド人が多かったです!
スーパーで売っているものは、日本よりも少し安いかなくらいの値段設定です。
例えば、紅茶のティーパック20個入りで約350円とか。
お得感が無かったので、私は買い物はしませんでした。
でも、定価販売なので安心して買い物は出来ると思います。




tag : インド デリー

ネスプレッソおすすめ!!

誕生日プレゼントに頂いた、ネスプレッソ

赤のスタイリッシュなデザインでしかもコンパクトです。
一般的な電子レンジの上に置いても、その半分程度の面積です。


数年前にオーストラリアに留学した際に、通学していた学校にシェフのコースが併設されており、おいしいエスプレッソを知ってからコーヒー好きになりました!!
でも、カフェに毎日通うとコーヒー貧乏になってしまいます。
そんな、コーヒー超大好きだけど、お家で手軽にという方にはうってつけだと思います!!


マシンは、大きく分けると3種類です
  1. U
  2. ピクシー
  3. ラティシマ
この中で、ミルクを使ったメニュー(ラテやエスプレッソ)が出来るのは3.ラティシマのみです


私は、ラテが好きなので、ラティシマを満喫してます!!



tag : ネスプレッソ

インド2013④ タージマハル

ジャープールから、タージマハルで有名な街アグラへ車で約5時間

途中、象さんに乗ってアンベール城へ行きました。
丘の上に建つ、巨大かつ装飾の美しいお城です。









そして、ついにタージマハルへ!!
最近、排気ガスで真っ白なはずのタージマハルが黒くなってきているとのことで、周囲2kmは電気の車のみになっています。
さすがに大事な世界遺産は大切にされてるんですね。

夕方のピンク色に染まったタージマハルは、荘厳でした!!






タージマハルの後ろに流れているヤムナー川もまた、ず~っと眺めていたい程の絶景でした!!





そして、本日のホテルはITCムガールシェラトンです!!
屋上からタージマハルが見えます。

インドでは高級ホテルですが、ちょっとキレイ目なホテルという感じでした。








今回のツアーは、食事付きでホテルで食べることが多かったのですが、覚悟していたと通りカレー三昧です。
ただ、インドのカレーは、日本のものとは違って具材を香辛料と合わせて煮詰めていると言った感じです。
妹と、母は嫌気がさしていたようですが、私は根っからのカレー好きということもあり、1週間のカレー三昧を楽しめました!!



tag : インド タージマハル

インド2013③ デリー→ジャイプール

デリーを出発してジャイプールまで約270km、車で約5時間。
しばらく進むと、地平線が見える広大な麦畑の中の道が延々と続いていきます。
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オーストラリアに行ったときも思いましたが、、インドでも思いました。
「地球っておっきい!!!」

道中は、牛はもちろん、豚、らくだなどなどが道で休んでいたり、歩いていたり。
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途中、トラックが横転していましたが、ドライバーさんはいつものことのようにひょいっとよけてました・・・。



ジャイプールは、通称ピンクシティと呼ばれています。
なぜかというと、建物が全てピンク色だからです。(一部の昔の街を保存している地区のみ)
イギリス統治時代に、イギリスのお姫様がピンクが好きで歓迎の意味を込めてピンクになったそうです。
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ピンクシティの中にある、風の宮殿。
修復中でした。
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その他にも、世界遺産になっているジャンタルマンタル(天文台)です。
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今日のホテルは、ジャイ・マハル・パレスです。
250年以上前の建物で、大臣官邸をホテルにしたものです。
中に入ったとたん、、、いい香り~ドキドキ
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バスタブ付きでした。
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ディナーの時には、民族舞踊のショーがあります。
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庭園が広く、美しくお手入れされています。
そして、なんと!!野生のクジャクがいました。

建物は、もちろん高級な感じです。
が、何よりもスタッフの方達がホスピタリティあふれる方が多くて本当に快適なインドの夜を過ごせました。

そして、世話好きのインド人、どこに行ってもこのキャラの人が必ず1人はいます(笑)
今回もレストランにいて、頼んでないものまでどんどんどんどん持ってきてくれて・・・満腹でした。
翌朝、チェックアウトをすると伝えると、バナナやらヤクルトやらをどっさり持ってきてくれて、「バッグに入れて持っていきなさい。」と渡されました。
なんか、インド人、、、憎めないラブラブ!

ちょっとインドが好きになりましたが、序章に過ぎず本当のインドはまだまだこれからでした!!



tag : インド ジャイマハルパレス

インド2013② インド到着

空港から、ホテルへ移動です。
この段階からインドに驚かせられました!!
東南アジアの国々に行った際にどの国でも交通マナーの悪さには驚いたので、インドもある程度創造していたのですが・・・インドの交通事情は想像以上でしたDASH!

世界の交通死亡事故の10件に1件、車両同士の衝突など交通事故の6件に1件がインドで起きているそうです。
うん、納得です!!
2車線のところ、車3.4台横に並び、なぜか猛スピードでトラックが向かってきます!!
高速道路に自転車走ってます・・・。
交通ルールなんて・・・皆無です!!ガーン
毎日乗ってると、慣れてくるようで、長距離移動のときは、爆睡でしたが。



なんとか無事に到着して・・・
今日のホテルは、デリーのメトロポリタンホテルです。
部屋はそんなに広くないですが快適空間です。

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バスタブはありませんが、綺麗なシャワースペースですネイル
インドのホテルでバスタブは少ないそうですドア

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朝食はブッフェですナイフとフォーク
ホテルスタッフが男性率が高いです。
インド人は世話好きなのか、「これもおいしいから食べてみろ」とどんどん持ってきてくれました。
すごくかわいらしいキャラの人が多いです、、、大きな少年みたいです。

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泳ぎませんでしたが、プールもあります。

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廊下もキレイに掃除されています。

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デラックスホテルのプランを選んでいたので快適なホテルでした。
インドのホテルは、エコノミークラスとかだと結構不快指数が高いそうです。
最初は、キレイ目からインドに足を踏み入れていきます。
次回のインド旅行の際は、ディープなインドに挑戦。


ちなみに、夜に到着してから外出しようとしたのですが、2012年12月にデリーで起こったレイプ事件以降インド中で大規模なデモが起こったそうです。
その影響で、デリーのお店も20時頃には閉めるところが多く、また女性の夜の出歩きは危険とのことでした。

時差も3時間半あり移動で疲れたので、この日はホテルでのんびり過ごしました。
夕方到着してデリーで1泊ですが、明日からゴールデントライアングルのジャイプールとアグラに向かって出発します!!













インド2013① インドへ出発

4月のインド旅行について書いていきます。

去年の秋頃に見た、Crea Travellerという雑誌に掲載されていたガンジス川の景色の虜になり、インド旅行に行くことにしました。
1人旅かな~と思っていたのですが、タイミング良く
  母「私もどこか行きたい!』
  妹「仕事、休みとって一緒に行く!」
とのことだったので、母娘3人インド旅となりました!!

今回は、初めてのインドで、更に母も一緒なので、あまり大変な旅行になると大変なので、このようなツアーにしました。
1デリー⇔バラナシ間は飛行機移動(寝台列車は使わない)
2デラックスホテル&宮殿ホテルを使用する

4月1日成田 11:30→デリー 16:55             デリー泊
4月2日デリ→ジャイプール             ジャイプール泊
4月3日ジャイプール→アグラ               アグラ泊
4月4日アグラ→デリー                  デリー泊
4月5日デリー→バラナシ                バラナシ泊
4月6日バラナシ                    バラナシ泊
4月7日バラナシ→デリー                  機中泊
4月8日成田着


 
エアインディアです。

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機体は、若干古めで、離陸の際には今までに聞いたことの無い音がしましたが。
ピーナツとか、飲み物とか「もっといる?」みたいに聞いてくれるので、2セット頂きました。
機内食は、、、まずますです。
CAさんたちは、男性率が高いです。
私たちの座席の映画や音楽が使えなかった際にも、新しい席に案内してくれたりと、思っていたよりも気遣いのこもったサービスをして頂き、気持ちよく過ごせました。



空港は、ターミナル3が国内線/国際線共に現在主に使われているものです。
2010年に完成したそうで、ぴかぴかです。
創造以上に近代的で、びっくりしました。

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インドの旅が始まります!!




バリ島ホテル クプクプジンバラン

クプクプジンバラン

バリ島の空港まで15分程度で空港に向かうのに便利なので、帰国前日に1泊しました。
ガイドブックなどにも沢山載っていて写真の様子がとてもキレイで、空港にも近いので選びました。

ジンバランコーナー」というショッピングセンターの中の3階にホテルがあるという面白い作りです。
1階のカフェで無料のアフタヌーンティーを頂きましたが、ケーキもコーヒーもおいしかったです。
建物の2階はロクシタンスパが入ってます。


プールがどーんとあり、その周りにお部屋が並んでいます。
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部屋の中に入ると、1階がリビングと浴槽という面白い配置です。
2階がベッドルームになります。。
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ホテルのホームページや、ホテル予約サイトでは、綺麗な写真でテンションが上がりますが・・・
ちょっとキレイ目なビジネスホテルという印象です。
1泊13000円(1部屋/2人、朝食、サービス料込)なので、これだけ出せば他にもチョイスがある気がします。


ホテルの外は、目の前にラウンドリーがあるのでたまった洗濯物が洗えて便利かもしれません。
歩いて15分程度にジェンガラケラミックもありました。




tag : バリ島 クプクプジンバラン

バリ島ホテル Anantara Bali Uluwatu Resort & Spa【アナンタラ

Anantara Bali Uluwatu Resort & Spa

”アナンタラ”は、サンスクリット語で「無限」という意味だそうです。
2001年タイで生まれた豪華リゾートですが、2013年にバリ島のウルワトゥにもオープンしました。 2012年9月のプレオープンの際に宿泊しました 。

ウルワトゥの田舎道を奥深く走り続けて、ど~んと現れます 。
このリゾートは「インポッシブル・ビーチ」という、サーフポイントのあるビーチの前の崖に沿って建てられているのです!!



お部屋のカテゴリーがいくつかあり、私たちはこちらを予約しました。
オーシャンフロントスイート

オーシャン・フロント・スイート




ですが、ホテルからのご好意で、プライベートプール付きのにアップグレードされていました。
オーシャンフロント プールアクセススイート

オーシャン・フロント・プール・アクセス・スイート



くつろぎの巨大ソファを含め、おしゃれな家具で統一されています。
ソファ横に準備されている、部屋の中で自由に飲めるコーヒーはネスプレッソでした。
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寝心地最高の巨大ベッドです。 寝転んだままでも海が見えます!!
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バスルームは、洗面所が2つあり便利です!!!

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シャワー(屋内)とバスタブ(屋外)は分かれていて、バスタブはジャグジー付きで海を見ながら入れます。
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そして、バルコニーから見える景色が絶景です。
部屋のプールと海が一体して繋がっているかのように見えます!!
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部屋からの景観は素晴らしく、海に沈む夕日を独り占めできます。
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ホテルの周りには何もありませんが、お部屋から出たくなくなるような快適空間でした。

ウルワトゥ寺院への無料シャトルバスが、夕日を見る時刻の頃に出ているそうです。

そして、もちろん朝食ブッフェも豊富で、しかも豪華でした。
沢山の新鮮なフルーツ、焼きたてのパン、入れたてのエスプレッソ、ぷりぷりの魚介類まで揃ってます!!


しかし、何と言ってもこのホテルの凄さは景観です。
部屋からの景色は、まさに絶景ですっ。
これだけでも、見る価値ありです!!



tag : バリ島 アナンタラ ウルワッ

バリ島2013⑤ 食べ物↑

チェックイン後、早速お昼ご飯を頂きに外出です。
歩いて15分程にある、スペアリブで人気のヌリーズワルン!!
メニューは壁に書いてあるものを自分で見て注文、サービスも最低限ですが、スペアリブは美味です。
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夜ご飯は、ホテルレストランで頂きました。
KENANGA BOUTIQUE HOTEL内のTERRACOTTA RESTAURANTです。
前菜からメインまで5皿と、飲み物を2人分注文してお腹一杯食べても、¥4000以内でした。
ホテル内のレストランにしてはリーズナブルです。
小さなブティックホテル内のレストランなので、落ち着いてゆっくりとお食事を楽しむことが出来ます。
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朝食もKENANGA BOUTIQUE HOTEL内のTERRACOTTA RESTAURANTで頂きます。
メニューは、インドネシアンとコンチネンタルの中から選べます。
コンチネンタルを選ぶと付いてくる
キウイフルーツとマンゴーの手作りジャム、美味です!!
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以前から気になってはいたけど、1度も行けていなかったNomad

ウブド王宮から徒歩5分程度にある、化学調味料を一切使用せず、野菜は自家製オーガニックというこだわりの老舗レストランです。
どれもハズレなしです!!!
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ウブドはレストランも豊富で、レベルも高くて大満足です!!




tag : バリ島 ケナンガブティックホテル

バリ島2013④ ウブドホテル KenangBoutique Hotel【ケナンガブティック

Kenanga Boutique Hotelは、昨年オープンしたばかりのフランス人の方がオーナーさんのプチホテルです。
チェックイン時には、田園から吹き抜けるそよ風の中、ウェルカムドリンクを頂きました。

ドイツからのご家族の観光客の方々が、丁度チェックアウトしていたのですが、ホテルに関して大絶賛でした。
私たちが2泊のみということを話すと、「もったいない!!」とのことでした。


ホテルの場所は、ウブドの中心から車で10分程度。
9時~17時まで、毎時ウブド王宮への無料シャトルがあります。
もし、時間外でウブド→ホテルまでのご自身で車をつかまえるとしたらRp40000~50000程度です。
ちなみに、ウブドのレストラン等でホテルに電話してもらうと、ホテルからお迎えの車を出してもらえますが、Rp55000です。



エントランスを入ると、遠くに田園風景が見えます。
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レセプションは簡素ですが、おしゃれで、温かく迎えてくれますラブ
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レストランでも、責任者っぽい方から「滞在に関して問題は無いですか?」などと、お気遣いのお言葉を頂き、ゲストをとても大切にして下さいます。


部屋は2つのカテゴリーがあります。
 ・KENANGA ROOM:2階建ての建物の中に計6部屋あり、田園風景を臨めます。
 ・KENANGA BUNGALOW:レセプションを入ってプールの前までに計9部屋あり、中庭付きです。
私たちの部屋は、バンガロータイプで予約しNo.9でした。


お部屋は、ナチュラルでセンスの良いお部屋です。
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シャワーとバスタブは別れてます。
しかも、洗面所は2つです。
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何よりも、プールからの田園風景が最高です!!
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レストランは、、、プールの奥の建物です[みんな:01]
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レストランからも、もちろん田園風景にひひ
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小さなブティックホテルで、とても静かに家のように落ち着いて滞在出来ます。
ウブドでは、いろいろなホテルに泊まりましたが上位にランクイン中です!!

宿泊費は、agoda経由で¥37,232/2泊(朝食、サービス税等全て込み)でした。
ビルディングタイプのお部屋はもう少しお手頃ですが、部屋からの景色はバンガローより良いかもしれません。
お部屋から田園風景とプールを眺められます。




tag : バリ島 ケナンガブティックホテル ウブド

バリ島2013③ ウブドへ移動

1泊目は夜に到着なので、エコノミークラスホテルのBALI BANGALOWにてお泊まりです。
まさにエコノミークラスです・・・。
部屋でゆっくりという感じではありません。

立地はバツグンで、歩いて10分以内の、beach walk へ行ってみました。
最近出来たようですが、まだ完璧にお店は入っていないようです。
シェラトンホテルが併設されています。
3階建てで、おしゃれなお店やレストランが沢山入っています。
3階はフードコートでした。
全てオープンすると、200店舗以上の大型ショッピングセンターです。
が、私は特に買うものはありませんでした。



翌日は、大好きなウブドに移動です。
前回、ツアーで参加したサイクリングが気持ちよかったので今回はトレッキングを申し込みました。
BALI ADVENTUREに問い合わせると高い!!
  ジャングルトレッキング+ランチビュッフェ $58/1人
  
スーツケースも運ぶ為の専用車 $50 

ということで、いろいろ探していると
JALAN JALAN UBUD という、ウブドに住んでいるバリの方が個人的に行っているツアーを発見しました。
  ライスフィールドトレッキング Rp.300.000/2人
  クタ→ウブド、ウブド内ホテルへの送迎  Rp.90.000
しかも、信用の出来そうな方だったので、申し込みましたにこ


結果、大正解です!!
日本語は堪能で(奥様が日本人だそうです)、人柄も良い方でした。
日本語スピーチコンテストにも出られる程の日本語力です。
快適にウブドまで連れて行ってもらいました。


ウブドの小道を入った道は何度か個人的に行ったことがあるのですが、現地の方となら安心して更に置くまで歩いて行けます。
かなり奥の方まで歩き、2~3時間程のトレッキングを楽しみました。
途中、ヤシの実ジュースをごちそうになりました。

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ライスフィールドトレッキングの他にも、ネット上には載せていないそうですが5つ程のルートがあるそうです。
リピーターの日本人旅行者もいるそうで、本当にオススメです!!
ちなみに、、ガムランの演奏をしているそうで、ガムランレッスンも行っているそうです。





tag : ウブド バリ島

プロフィール

東南アジアロングステイアドバイザーChie

Author:東南アジアロングステイアドバイザーChie


自他ともに認める大の旅好きです!!
自分の好きな場所・・・大好きな東南アジアにロングステイしようと決意し日々邁進中です。

今後は、ロングステイアドバイザー&日本旅行医学会認定看護師として、ロングステイを目指しているリタイア世代や子育て世代の皆様の、夢を叶えるお手伝いをしていきたいと考えています!!

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