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06
   

シェムリアップからプノンペンへのバスの旅

シェムリアップからプノンペンへ移動です。
いくつかのバス会社がありますが、今回はジャイアントアイビスバスを利用しました。







ネット、旅行会社、ホテルで予約可能です。どこで予約しても手数料は不要なようです。私はホテルで予約をお願いしましたが、片道13ドルでした。ホームページを見ると、チケット13ドル、サービス料1ドルと書いてありましたが、13ドルのみでした。

シェムリアップ⇆プノンペン共に7:45、8:45、12:30発です。
前日に予約をお願いしましたが、すでに7:45の便は予約がいっぱいでシェムリアップ→プノンペンは8:45、プノンペン→シェムリアップは12:30の便になりました。
ジャイアントアイビスバスは昨年就航したキレイで快適なバスです。8:45の便も最後の2席だったので、早めの予約をオススメします。

バスには、ホテルからのピックアップが含まれています。7:45にホテルからピックアップとのことでしたが、実際に来たのは8:20、バスターミナルに移動してバスが出発したのは9:00頃でした。
バスは、サービス担当の人も乗っていて水やパンが配られます。シートベルトをしているかのチェックもあって、思った以上にきちんとしていてびっくりしました。
バスの中は、広々としたリクライニングシートでWIFIも使えます。繋がりはイマイチですが…。




途中2回の休憩をはさんで、約6時間の快適なバスの旅です。
道中の雄大な大地が続く景色も楽しめます。


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アンコールワットの有名なレリーフ「乳海攪拌」

アンコールワットの第一回廊にはほぼ前面に美しいレリーフが彫刻されています。その中でも1番有名なのが、第一回廊東面南側にある「乳海攪拌」です。




“不老不死の薬を作るため、神々と阿修羅が大蛇を引っ張り合って海中をかき回し、不老不死の薬「アムリタ」を手に入れる”という話が彫刻されています。

阿修羅側のレリーフです。


中央で采配をふるうヴィシュヌ神です。


神側のレリーフです。


アンコールワットの第一回廊をじっくり見て回ると、神話やラーマーヤナなどが緻密に彫刻されていて、時間を忘れてその当時の世界に入り込めます

空中参道のある遺跡 パプーオン

最近のシェムリアップは毎日1時間程度のスコールがあります。
今日は、トゥクトゥクでアンコールワット周辺を廻っている時にスコールに当たってしまいました


トゥクトゥクに乗っている最中のスコールですが心配無用ですドライバーさんが、トゥクトゥクの周りを覆ってくれて全く濡れることなく走ることが出来ました。ただ、ドライバーさんはレインコートを着て運転してくれて申し訳なさとありがたさでいっぱいでした。


トゥクトゥクは、アンコールワットを含む周辺の7個の遺跡を6時間程度で廻ってくれて13ドルでした路上のトゥクトゥクよりも、ホテル専属のトゥクトゥクの方がトラブルもなく、冷たい水やレインコートを用意してくれるなどサービスも満点でした。


シェムリアップと言えば、アンコールワットやバイヨンが有名ですが、シェムリアップ3度目にして、とても素晴らしい遺跡を発見しました。
それが、パプーオンです。バイヨンから徒歩3分の場所にあります。長さ200mの空中参道の先に巨大にそびえる遺跡です。上からの景色が最高です!

プロフィール

東南アジアロングステイアドバイザーChie

Author:東南アジアロングステイアドバイザーChie


自他ともに認める大の旅好きです!!
自分の好きな場所・・・大好きな東南アジアにロングステイしようと決意し日々邁進中です。

今後は、ロングステイアドバイザー&日本旅行医学会認定看護師として、ロングステイを目指しているリタイア世代や子育て世代の皆様の、夢を叶えるお手伝いをしていきたいと考えています!!

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