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旅行中の下痢について

旅行中に下痢をする方は多いと思います。特に、東南アジア、中南米、アフリカなどの地域でリスクが高いと言われています。そして、1ヶ月発展途上国に行った時の疾患として、50~70%を下痢症が占めているそうです。


今回、1ヶ月ほど東南アジアを旅行しましたが、幸い下痢の症状はありませんでした。
しかし、1度だけ嘔吐をしました。その理由は自分でも分かっています。安宿に泊まっていた際に、お風呂後に、部屋に置かれていたペットボトルの水をがぶ飲みしました。もちろん未開封だったのですが、明らかに変な味がしました。が、時すでに遅くがぶ飲みしてしまった後でした。その10分後頃から吐き気が始まり、その夜は5回ほど嘔吐しました。「未開封のペットボトルでなぜ?」ですが、吐ききってからは、けろっと症状無しでした。それ以降は、いくら未開封でもペットボトルの賞味期限を確かめるようになったのは言うまでもありません



旅行中の下痢症の話に戻ると、下痢は感染性の下痢だけではなく、ストレスや旅行先での食事内容なども原因なります。例えば、欧米の資質の多い食事、油をたっぷり使った中華料理、スパイスの効いたアジアの料理、唐辛子を沢山使った韓国料理などです。
そして、もちろん感染性の下痢に注意する事が必要で、最も多いのが大腸菌による下痢症です。

以下が病院を受診すべき下痢の症状です
★病院を受診した方がよい
 ・24時間に4回以上、もしくは8時間以上に3回以上の下痢
 ・強い腹痛
 ・嘔吐
 ・高熱
★すぐに病院を受診すべき
 ・1日に10回以上の下痢
 ・出血を伴っている場合
 ・痙攣を伴っている場合


旅行中の下痢への対処法として、整腸剤の予防的服用やヨーグルトなどの乳酸菌を含む食物を意識的に摂る事は有効だそうです。東南アジアの国では乳製品は高いので、私は市販の整腸剤を持参し服用していました。もし下痢の症状が出た場合にはます第一に水分摂取が必要です。水だけよりも塩分を含む物が良いので、粉末状のスポーツ飲料を持参しておくと安心です。かく言う私も、嘔吐の症状が出た時に日本から持参したポカリスエットを飲みました
そして、症状が強い場合には早めに病院を受診して下さい。そういう時の為にも海外旅行障害保険は必須ですね
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tag : 旅行 東南アジア 下痢

プロフィール

東南アジアロングステイアドバイザーChie

Author:東南アジアロングステイアドバイザーChie


自他ともに認める大の旅好きです!!
自分の好きな場所・・・大好きな東南アジアにロングステイしようと決意し日々邁進中です。

今後は、ロングステイアドバイザー&日本旅行医学会認定看護師として、ロングステイを目指しているリタイア世代や子育て世代の皆様の、夢を叶えるお手伝いをしていきたいと考えています!!

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