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海外旅行の際にも紫外線対策をしっかりと!!

以前は、日光浴をすることでビタミンDが生成されて骨を強くするのを助けると言われていましたが、現在では紫外線が有害である事が知られるようになり、食品からのビタミンD摂取を勧められています。

しかし、せっかく旅行に行って「昼間は外出しない」というのはもったいなさ過ぎますよね
では、どのような対策を取れば良いのでしょうか?



①日焼け止めクリーム
SPF、PA(日本のみ)の表記を見て購入します。
・SPFとは、Sin Protection Factor(サンケア指数)の略です。主としてUVBの防止効果時間を表します。
FX)SPF10:何も塗らない肌が10分で日焼けするとしたら、10倍の時間の100分で日焼けする。 
・PAとは、Protection Grade of UVAの略で、UVAの防止効果を現しています。これは、日本独自のもので2013年からはPA++++という表示も登場しています。
EX)PPD2~4未満=PA+
PPD4~8未満=PA++
        PPD8~16未満=PA+++
        PPD16~=PA++++
   PPD値がSPF値の3分の1以上でなければ良い日やけ止めではないとされています。
   日常の生活の中では、「PA+」か「PA++」程度でも充分だとの情報もあります。

数値が大きい方が効果は長持ちしますが、汗で流れたり、むらになったりするので、重ねぬリをこまめに行う事が重要になります。
日常生活ではSPF20程度、レジャーやリゾート地ではSPF30程度を選ぶと良いそうです。そそて、1~2時間毎に重ねぬリをしましょう!!


UVBは、日焼けの主な原因となります。UVBはエネルギーが強く、肌表面の細胞を傷つけたり、炎症を起こすので、皮膚ガンやシミの原因になります。

UVAは、UVBほど肌に急激な変化を与えません。なので、UVBよりも肌への影響は少ないように見えますが、肌の奥深くまで到達し肌の老化に大きく関わります。しかもUVAは、オゾン層を通り抜けやすく、常時、UVBの20倍以上も地上に降り注いでいます。



②サングラス
 瞳の色が薄い外国の方は角膜炎になりやすいので欧米の方はサングラスを良く使います。日本人の目は外国人の方と比べれば少し強いですが基本的には同じで、サングラスの着用をした方が良いそうです。
サングラスを選ぶ際に、デザインはもちろん重要ですが、機能性も項目に入れて下さい。サングラスには、有害な紫外線をどれだけカット出来るかがわかる紫外線透過率という数字が表示されています。「0.1」なら99・9%の紫外線を防ぐという意味になります。「0.1」が理想ですが、毎日生活する上では、「0.3」の透過率で十分です。



③衣服
 
「UPF」とは、紫外線対策の先進国であるオーストラリアやニュージーランドで用いられている衣類の紫外線保護係数。つまり、その衣服が紫外線や日焼けからどのくらい肌を守ってくれるかを表しています。UPF15以上が良いとされており、最高値はUPF50+です。「SPF」「PA」と同様、日焼け するまでの時間を表しています。
EX)UPF50: 10分×UPF値50=500分。つまり、その服を着ていると、同じ程度の日焼けをするのに500分かかるということになります。

 日本のアパレル企業でも、「UPF」を取り入れているところは増えているようなので、上手に取り入れていきたいですね
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プロフィール

東南アジアロングステイアドバイザーChie

Author:東南アジアロングステイアドバイザーChie


自他ともに認める大の旅好きです!!
自分の好きな場所・・・大好きな東南アジアにロングステイしようと決意し日々邁進中です。

今後は、ロングステイアドバイザー&日本旅行医学会認定看護師として、ロングステイを目指しているリタイア世代や子育て世代の皆様の、夢を叶えるお手伝いをしていきたいと考えています!!

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