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実例:東南アジアで働くにはどのくらいの英語力が求められるのか?

最近、東南アジアへの移住&就職を実行しようと動いているのですが、いろいろと面白い情報があったのでご紹介していきます。

東南アジアでの就職は、現在人気があるようで、実際にそれに向けて準備している人は多いようです。
ところで、東南アジアで就職する際の英語力は、どのくらい求められるかをご存知ですか?
答案アジアでも、国によって求められる英語力は様々です。
ランキング形式で発表したいと思います。

<東南アジアでの就職の際の求められる英語力>
1位:シンガポール
2位:マレーシア
3位:タイ、インドネシア、フィリピン
4位:ベトナム

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1位のシンガポール
、そして東南アジアではありませんが香港の2カ国では、アジア内でも高いレベルでの英語力を必要とされます。
ビジネスレベルでの英語は使えて当たり前という感じです。
この2カ国は、国際都市なのでやはりと言う感じですね。
特に、シンガポールでは外国人を雇用とする際の就労ビザの申請がとても厳しく、シンガポールにとって必要な人材と判断される必要があります。なので、面接をパスしても、国からの就労ビザが降りないということもあり得るそうです。
ただし、ここ数日以内にシンガポールでの就職を決めた女性は、転職歴複数かつTOEIC500点でした。
TOEICに関しては、アピールポイントにならないと考えたため、履歴書と職務経歴書には記載していなかったそうです。
では、なぜ彼女がシンガポールでの就職を勝ち得たのでしょうか?
エージェントから聞いた話ですが、その女性はシンガポールで働きたいという”思い”が強く、それが相手に伝わってシンガポールへの切符を手にしたようです。
「最後は、何が何でも行ってやる!!」という思いが大切だそうです。
と言うことは、誰しもチャンスがあるということですね。


2位のマレーシアに関しては、シンガポールのような発展をお手本にしていることと、多民族国家であることから、シンガポールに次いで高い英語力を必要とされます。
TOEICで言うと、700点が最低レベルだそうです。


3位のタイ、インドネシアではそれぞれの母国語が話せる人の方が重宝されるそうです。
フィリピンに関しては、公用語が英語ですが、そこまで高い英語力を求められることはないようです。


4位にベトナムは、現在急成長中で、沢山の日系企業が進出しています。ただし、ベトナム人が英語を話せる人が少ないため、英語力は殆ど求められることはないそうです。
かつ、日系企業の進出が急激に進んだため、求人数に対して求職者数が追いついていないため、ガッツとフロンティア精神のかる方は重宝されるようです。


英語力が全てではありませんが、どうしても避けて通れないのが言語の壁です。
最近では、セブなどの格安語学留学後にインターンシップで就労経験を積んで、そのまま東南アジアで働く方も多くいるようです。






theme : 英語
genre : 学問・文化・芸術

tag : 東南アジア 就職 英語レベル

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プロフィール

東南アジアロングステイアドバイザーChie

Author:東南アジアロングステイアドバイザーChie


自他ともに認める大の旅好きです!!
自分の好きな場所・・・大好きな東南アジアにロングステイしようと決意し日々邁進中です。

今後は、ロングステイアドバイザー&日本旅行医学会認定看護師として、ロングステイを目指しているリタイア世代や子育て世代の皆様の、夢を叶えるお手伝いをしていきたいと考えています!!

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